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人間は原始時代から今日までの間に、後の世代に残す物として、石という素材を見つけました。
墓石はその象徴的な物ではないでしょうか?
現在だれもが手軽に使えて、後世までも残す手段としては、石に勝さる物はないでしょう。
故に、石は多様な種類に分類され、人々の好み、また石の耐久性、色あい、墓相学上の吉石、値段など、いろいろな物が要求されると思われます。
私どもが自信を持ってお勧めするのが、真壁小目石です。
全ての点において他の石より優れ、特に墓相学的には一番優れているとされています。強度は日本を代表する迎賓館で使われており実証済みです。変色等もなく、いつの時代にも中心的な役割を果たしてきた石、それが真壁小目石なのです。
もう一つのお勧めは、青糖目石です。
茨城県西部の羽黒地区から採出され、香川県の庵治石、神奈川県の小松石と並び、日本三大銘石の一つとして大変有名な石です。青糖目石は、大変目が細かく、青みがかった色をしています。石の中でも硬い種類であり、磨いたときのツヤが持続するのが特徴です。
質の割には、値段はあまり高くなく、コストパフォーマンスに優れています。しかし採掘場所が限られており、年々採掘量が少なくなってきている為に現在では大変希少な石とされています。
墓石は、皆様の招福・家内安全・子孫繁栄などの願いが込められ、これから先に続く長い時代の中で、共に生き続けていく事でしょう。
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