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作業風景

受け(中台)の製造工程

01 墨出し

六角に切り出した石に対角線の墨を引く。

六角に切り出した石に対角線の墨を引く。

02 ビシャン1

上場の表面をビシャンと呼ばれる道具で、細かい点状の模様をつけるとともに、凹凸をなくし上場の平面を整える。

凹凸をなくし上場の平面を整える。

03 ノミ切り

下場に花の模様を切り込むためノミで徐々に成形していく。

ノミで徐々に成形していく。

04 ビシャン

ノミである程度成形したあとは、ビシャンで調整しながら形を整える。

ビシャンで調整しながら形を整える。

05 墨出し2

花の模様を墨で引く。

花の模様を墨で引く。

06 花切り1

ノミ・彫刻機などで丸みをつけながら切り込んでいく。

ノミ・彫刻機などで丸みをつけながら切り込んでいく

07 刃ビシャン

最後に刃ビシャンで形を整えて完成。

最後に刃ビシャンで形を整えて完成。

地輪(前半)、笠(後半)の製造工程

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